2017-02-04

PAWAパーマカルチャー・デザイン・コース(PDC)2017

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日程: (ゴールデンウィーク&お盆やすみ合宿)
一週間目 2017429()55()  67
二週間目 2016811()17()   67日合計 1214

参加費:165,000
含まれるもの: 授業料、宿泊、食事、パーマカルチャーデザインコース卒業証書

キャンセルポリシー:
キャンセルの場合、申込入金後328日までは事務手数料2万円
         329日〜414日までは半額
         415日以降は全額がキャンセル料として発生します。

※5月と8月の1週間ずつ都合をつけていただくことになります。キャンセルされた場合、次の方の日程調節の都合を配慮していますので、ご了承ください。

優先申込〆切:
2月15日(水)午後5時(17時)まで
※先着順でなく、〆切までに猶予をもって興味ある方が平等に応募できるように配慮させて頂きました。〆切日以降の申し込みに関してはキャンセル待ちとなります。

言語:日本語

参加人数:25
日程すべてに参加できることが必要となります。申込〆切以降、2月22日までに返信させて頂きます。返信後、全額またはデポジット2万円の入金を頂きます。 3月1日までに入金がない方には次にお待ちの方を参加とさせて頂きます。

支払い規約:
3月28日まで全額または半額の入金を頂きます。
4月14日までに全額の入金を頂きます。

申し込み:
         

問い合わせ先:awapdc17(a)gmail.com ←(a)を@に変えて送信してください
                        担当増田

申込書フォーマットに申し込みに関して相談の入力項目がありますので、一度目を通して頂き、必要の際にはご活用ください。

場所: パーマカルチャーAWA(千葉県南房総市和田町)

応援団体:
 NPO法人エコロジー・アーキスケープ
 日本ストローベイルハウス研究会
 東京アーバンパーマカルチャー
 一般社団法人エディブルスクールヤードジャパン
 
 PAWA パーマカルチャーデザインコースの見所
 多様な経験と技術をもつパワフルな講師陣!
 日本と世界のパーマカルチャー最先端活動を紹介!
 パーマカルチャー安房などで実際にパーマカルチャーシステムを体感!
 千葉の多文化パーマカルチャーコミュニティーに参加!
 オルタナティブな生き方を模索している参加者との出会い!
 近くの滝やビーチでリフレッシュ!
 パーマカルチャー安房流ピザパーティとキャンプファイアー!
   パーマカルチャー・デザイナー(活動家)への大きな一歩!

さらに、パーマカルチャー・ホームステイ!
今回は、パーマカルチャー実践者の住まい三カ所でホームステイを企画しています。様々なパーマカルチャーの実践の形を生活を通して体験し、実践者の世界と本音を味わってもらいます。ホームステイのホストが朝ご飯や夜ご飯を提供し、大家族のような時間を過ごしてもらえる様に準備をしています。ホームステイ先の詳細は申し込み完了後、追って報告します
講座の内容:
パーマカルチャー基礎・原理
サイト分析・デザイン
エネルギーシステム
水のシステム
自然建築
自然農法
EM / IMO
果樹園 ・フォレストガーデン
農林業
水耕栽培
穀物
家畜
アーバン・パーマカルチャー
エコヴィレッジ
コミュニティーデザイン
オルタナティブ経済

このコースは持続可能な生活技術を実際のフィールドで習得する理論と実習の両方に力を入れた72時間のデザインコースです。
本コースを修了した参加者はパーマカルチャーデザイン修了証を受け取り、パーマカルチャーデザイナーとして活動することができます。

講師陣:
本間・フィル・キャッシュマン
2007年にパーマカルチャーの創始者、ビル・モリソンのパーマカルチャーデザインコースを受け、「Permaculture Design Certificate」 を手にしてからはパーマカルチャーシステム作りの研究と実践につくす人生。2010年からパーマカルチャー講師としてコミュニティーガーデン、学校、農園や里山でワークショップを行っています。2012年に千葉県和田町でパーマカルチャーAWAを設立。パーマカルチャーAWAでは大人向けのパーマカルチャーワークショップや子供向けの食育菜園プログラムなどを行っています。日本各地で学校、地域団体やNPO団体とコラボして、パーマカルチャーシステム作りを実践しています。パーマカルチャーに取り組む以前、15年のビルダー歴が現在のデザイン研究:コンポストトイレ、雨水貯留や排水浄化システム、自然建築やストーブデザイン又は食作りや土作りを教育やコミュニティー作りとインテグレートするプロセスデザインに役立っている。

フィルのインスピレーションは家族と友達。「楽しくないと思ったら、デザインを考え直す!」がモットー。

カイル・ホルツヒューター博士
1977 米国ウィスコンシン州に生まれ
2000 アイオワ州ルーサー大学を卒業(哲学・宗教学)
2000-1 有機農業研修(アイオワ州)
2001-3 自然農法研修(和歌山県橋本自然農苑)
2002-3 赤目自然農塾で学ぶ
2003 オーストラリアでパーマカルチャー・デザイン・コース終了
2003 オーストラリアでエコビレッジ・デザイン・コース終了
2004 オーストラリアでパーマカルチャー講師養成コース終了
2004-5 シュタイナー農法・エコビレッジ研修(ペンシルバニア州)
2006-7 ストローベイル建築研修(ペンシルバニア州)
2011 日本大学大学院博士後期課程を終了(生物資源科学)
2013 タイ王国ダルマ・エコファームにてPDCの主任講師
2016 一級左官技能士
2017 日本ストローベイルハウス研究会 会長

現在、日本大学の建築・地域共生デザイン研究室でストローベイル建築、土建築を研究、日本各地でリフォームと新築を施工、ワークショップ指導等を担当。天然素材で日本家屋の断熱効果・熱性能の改善、日本の左官文化の保存及び海外への紹介に取り組んでいる。

ソーヤー海
共生革命家。コスタリカのジャングル生活中にパーマカルチャーと出会い、ニカラグア、キューバ、アメリカ西海岸、ハワイ島、タイ王国、バリ島、イギリス、ポルトガルなどのパーマカルチャーの実践場を訪問する。2009年に世界的に有名なブロックス・パーマカルチャー・ホームステッドでパーマカルチャー・デザイン・コース(PDC)を受け、その後2年間研修生としてパーマカルチャーを生きる。2011年にブロックスのPDCで教え始め、ソーシャル(人間関係)パーマカルチャーを担当する。

ポートランドのアーバンパーマカルチャー運動にも関わり、福島原発事故をきっかけに都会を変える必要性を感じ、島のパーマカルチャー楽園生活から東京に乗り込み、【東京アーバンパーマカルチャー】を立ち上げる。ギフト経済を活動の土台にしながら、パーマカルチャー、共感コミュニケーション、マインドフルネス、社会運動を融合した企画やワークショップを世界各地で展開。みんなが活かされる世界を目指して楽しく活動中。

Urban Permaculture Guide 都会から始まる新しい生き方のデザイン】監修。

千葉のいすみ市で「パーマカルチャーと平和道場」を2017年からスタート!

2016-12-31

Light Rice Husk Clay Home Update 2016.12.31

  Currently working with Phil Cashman and 高木 俊 (Shun Takagi)-san building Japan's first light rice husk clay home.
   The house features:
-passive solar design
-low impact pier foundations
-locally sourced and milled timber
-light rice husk clay insulation surpassing 2020 energy efficiency standards
-ventilated rain screen exterior finished with charred cedar siding
-earthen and lime plaster interior
-rain water collection and water supply
-off grid solar system
-biogas digester for cooking
-compost toilet
-grey water treatment

   A video showing how the exterior cedar boards were burnt can be seen at the following link:
https://www.youtube.com/watch?v=S-A3vkRey1w&t=154s
   Sora and Midori Miyashita have helped with the interior and exterior plastering. Such great help!


 Base coat of earthen plaster
 Brown coat of earthen plaster

2016-05-26

日本初軽量籾殻土の家 壁づくりワークショップ


日付:5月28日(土)、6月2日(木)3日(金)
時間:9時~17時
場所:ストーンブリッジ
296-0104千葉県鴨川市南小町1465-2
https://goo.gl/maps/XV33j5QVEoo
アクセス:
持ち物:汚れていい作業着、着替え、軍手、作業靴、長靴、帽子、マスク、タオル、水筒・飲み物
昼ご飯をこちら準備します。
参加費:無料
定員:10人
申し込み先: パーマカルチャー安房事務局
awapermaculture@gmail.com
内容:
日本大学建築・地域共生デザイン研究室では2010年より日本における軽量籾殻土充填工法の可能性を研究しています。軽量籾殻土は籾殻と粘土質の土で構成 されており、熱伝導率が低いため、断熱効果が高く、天然素材で2020年省エネ基準法をクリアできるようになりました。今回のワークショップは壁の充填材 の生産と壁中の充填作業です。

2016-02-21

温室 Green House

Stonebridge Permaculture Forest Gardenの仕事
大工が飯田ベンジャミン善郎氏
 
充填断熱材としてスタイロ畳を利用 Recycled Tatami Mat Insulation
土壁の下地として、木擦りを張る Wood Lath
現場の土を利用した土壁 Earthen Plaster Using Site Soil
 漆喰かた押さえ仕上げ Kiwado's NAGOMI Shikkui Lime Plaster Finish
 
 完成 Ready for plants!

2016-01-28

カメレオンワークス・デザイン事務所 Chameleon Works

Renovation in historic district of Onomichi, Hiroshima. 宮本本店さんの仕事です。
http://miyamotohonten.jp/
昭和23年に建てた民家を天然素材で改造・新事務所・ギャラリー造作
大工がSAKURASAKUさん
http://www.sakurasakunow.jp/
カメレオンワークス[デザイン事務所]
https://www.facebook.com/chameleon.works.japan
 
 
  

2015-10-31

Natural Building Colloquium 2015

Marking the 20th anniversary of the first (1995) natural building colloquium at the Black Range Lodge in Kingston, New Mexico, Builders without Boarders and the Black Range Lodge, in cooperation with Cob Cottage Company, hosted the 2015 Natural Building Colloquium. The following photos paint a broad picture of the venue and workshops that took place. A special thanks to Ya-Yin LIN for all of her help in reaching the event and for some of the photos.